DIAGNOSIS

故障・警告灯診断

警告灯が点いた、いつもと違う音がする、走りが重い――。
まずは落ち着いて状況を整理し、必要な点検からご案内します。
原因の切り分け → ご説明 → 了承後の作業、の順で進めます。

RELIEF

「何が起きているか分からない」を、分かる状態にします。

不調時は不安が大きくなりがちです。新和自動車工業では、状況の整理と説明を大切にし、 不要な整備や曖昧な作業は行いません。

原因を切り分けて説明

症状・発生条件・点検結果から原因候補を整理し、分かりやすくご説明します。

作業は了承後に開始

追加作業が必要な場合も、必ず事前にご案内し、了承後に進めます。

安全優先の判断

走行継続が危険な場合は、優先順位を付けて安全確保を第一にご提案します。

まず確認してほしいこと

可能な範囲で構いません。分かる情報があるほど、状況判断がスムーズになります。

警告灯の種類

どのランプが点灯/点滅しているか。可能なら写真があると判断が早くなります。

発生状況

いつ・どの速度・どんな操作で出るか(冷間時/暖機後、加速時など)。

音・匂い・振動

異音、焦げた匂い、振動などがあれば無理に走らずご相談ください。

直近の作業や状況

最近の整備・バッテリー交換・給油など、心当たりがあればお知らせください。

走行を控えた方がよい目安

強い異音・白煙/黒煙・焦げた匂い・急なパワーダウン・ブレーキの違和感がある場合は、 無理に走らず、状況をお知らせください。

よくあるご相談

症状からのご相談も歓迎です。原因を切り分けてご案内します。

エンジン警告灯が点灯した

点検機器で情報を確認し、原因候補を整理して必要な対応をご案内します。

バッテリー/充電系の警告が出た

電装系の状態を確認し、走行可否を含めて優先順位を付けて対応します。

水温が高い・オーバーヒート気味

無理な走行は避け、状況確認の上で必要な点検・整備をご案内します。

走行中に異音・振動がある

発生条件を伺い、足回り・駆動系など原因箇所を絞り込んでいきます。

加速しない・パワーが出ない

安全に配慮しながら点検し、必要な作業を整理してご説明します。

どこが悪いか分からない

症状の整理から一緒に進めます。分かる情報が少なくてもご相談ください。

症状が再現しにくい場合は、発生条件やタイミングをお聞かせください。 可能であれば動画や音声の記録も有効です。

診断の流れ

不調の原因を整理し、必要な対応を明確にします。

  1. 1
    症状のヒアリング

    いつ・どんな状況で起きたかを伺い、点検の方針を整理します。

  2. 2
    点検・確認

    車両状態を確認し、原因候補を絞り込みます(必要に応じて点検機器を使用)。

  3. 3
    作業内容・費用のご説明

    必要な作業と優先順位を整理してご説明し、了承後に作業を進めます。

  4. 4
    修理・再確認

    作業後に状態を再確認し、内容をまとめてご案内します。

まずは状況をお聞かせください。

警告灯の写真や、異音の動画があると判断がスムーズです。可能な範囲で構いません。